2013年06月21日

マフィア製作小咄「Black Man」

今回のマフィアの売りはいくつかあるんですが、そのひとつが「ゲームマスターもゲームに参加できる(少なくとも頭数には入ることができる)」ということです。

それがキャラクター「アンダーボス=BLACK MAN」です。

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これには、マスターがプレイに『当事者として』入ることで対話を盛り上げる(盛り上げやすい)という効果があります。

アンダーボスというのはマフィアにおけるNo.2「若頭」のようなもので、プレイに参加する場合は「ボスの命によってこの裏切り者探しをまとめる役」としてこの『会議』に参加しているわけです。

正体がどちら(マフィア/裏切り者)でも正体は『どちらからも』不明、このルールでは『裏切り者のターンに裏切り者は殺せない』ので、裏切り者は一度『撃ってみれば』正体は明らかになりますが、このキャラクターは対話の上ではともかく、このキャラクターは発言以外は『前のターンに殺された人間』がするので、その「発言」と「行動」は一致するとは限りません。


さて、このキャラクターの立ち位置と、振る舞いと行動の不一致、そして名前「BLACK MAN」このキーワードで、詳しい人であればこのキャラクターがゲームマスターに近しいある存在の"化身"のひとつであることに気がつくと思うのですが・・・・・・。


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2013年06月11日

リアルサスペンスゲーム"マフィア" ルール掲載

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→プレイの様子はこちら(但し同系ゲーム『人狼』)

■リード■
地中海にも雪がちらつく季節、今年もクリスマスがやってきた。
ファミリーが一堂に介し、本来であれば今年の実りを神に感謝するこの季節。
この日はいつもとワケが違っていた、神はドンの子供をこの世から連れ去ってしまっていた。
外気そのままのように青白く冷えた空気がテーブルの上をつつむ。
ドンはささやくように命令した。
「裏切り者をみつけだせ、オルメタの誓いの報いを受けさせろ。」
そう、それも今すぐに、だ。

血と偽りに彩られた"赤いクリスマス"が今始まる。

■ゲームの流れ■
ルールは簡単、各プレイヤーは秘密のカードを受け取り、自分の正体を知ります、裏切り者は誰か?それを探し出すゲームです。

裏切り者は一夜ごとに、誰か一人を消していきます。

裏切り者を探す調査(話し合い、「処分」の投票)は、「この中のだれが誰が裏切り者かわからない」状態で進みます。

逆に裏切り者は、「夜のシーン」ですべてのプレイヤーが目を閉じているときにそっと目を開いて、無言で(指差し指名だけで)「誰を排除するか?」を決定します。

流れを解説するプレイヤー用サマリーMafia Play Sheet.pdf

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