2010年02月26日

【News】ミドル-アース 東京支部のSNS移転プロジェクト

ミドル-アース 東京支部のSNSは現在ミドル-アース 東京支部の活動の連絡や履歴の保存などに活用されているサービスだ。

2008年AGA情報システム部の提案で稼動したこのSNSだが、利用していた「So-net SNSサービス」の停止(2010年6月3日)に伴って移転が必要となった。

ミドルアース東京支部SNS http://met.so-netsns.jp/
So-net SNSサービス停止のお知らせ http://www.so-net.ne.jp/sns/close/

移転先についてはソネットのSNSのエンジン(OpenPNE)を実質的に提供してきた手嶋屋(http://www.tejimaya.com/ )が5月頃には「無料か、手ごろな価格のサービスの構築を行い受け皿としたい」としている。

移転にはさまざまなトラブルがつきものだが、AGA情報システム部は「システム全体の移転と稼動については自信を持っている」としている。
但し「個人の情報・日記等については『ソネットの規約上一括で取り出すツールの提供が行えない』との発表がある、このため個人の情報についての移行については混乱するだろう、周知徹底が重要だ」と懸念を示した。

S=Glass
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2010年02月15日

理事長の話【2】:AGA今年の目標について

ご存知のかたはお久しぶりです、ご存じない方は始めまして。
AGAの理事長になりました、長谷中 義巨です。

それでは、AGAの活動について、組織や行動から語るというアプローチもあると思いますが、私はまず目標から語ってみようとおもいます。

1)1日1つ何か議員が発言をする。(1日サボる毎に罰金1000円)
2)活動基礎を固める(事務処理、入会、会員管理、会誌発行)
3)正会員を増やす(3名)
4)賛助会員を増やす(5名)
5)パンフレット・クレド完成、配布
6)年間24回の説明

今年の目標は以上の6項目があがっています。

特に重点を置いているのは1・2、5・6です。

*****
まず「1)1日1つ何か議員が発言をする。(mixiなどで、1日サボる毎に罰金1000円)」だが、こういった活動で問題になるのは責任者が、責任を果たさない事です。

その第一が発言しないという事です。

AGAはこれを認めません。
安全地帯にちぢこまって模様眺めをするようなリーダーは必要ないからです。

但し今回は「質」は問いません。

「あ」、でも「ごめん」でも何でもよいがとにかくmixiに一言書き込むのが目標です(もしもまとまった内容が上がれば、当然こちらでも紹介させていただこうとおもいます)。

唯一罰則規定が定まっている事でもわかるようにこれは『最重要目標』なのです。

*****
次に「2)活動基礎を固める(事務処理、入会、会員管理、会誌発行)」。

なぜ「事務処理」が目標となっているかというと、これは「効率の良いアウトプット」のためです。
私のいままでの経験ではイベントなどは「やる」と決めたら実施できるものです。

しかしその後結果をまとめたり、またそれを会員にフィードバック(例えば会誌などで)するのが困難なのです、この部分を強固にするのは「1)」と同じくAGAが関係者に「説明責任」を果たすために最低限必要なことだからなのです。

そして、同時に一般のイベントが実施しにくい「死角」であるからでもあります。
AGAとしてはこういった「死角」を補強することでアナログゲームの活動を増補していきたいと考えています。

*****
3)4)は今年は達成できるかどうかわからないのがこの目標です(また達成しても2)が確立していないと問題が起こる)。

会員を増やすというのは実はそこまで難しいことではないと私は考えています。
ただし、意義を理解してもらい続けてもらうということが難しいのです。

身内で面白がる情報流通ではなく、外から見て評価に耐える情報の流通ができなければ数値の上でこの目標を達成しても(結局維持できないので)無意味と思います。

*****
5)パンフレット・クレド完成
恥ずかしい話ですが2006年から停止しているプロジェクトです。
AGAの活動やそのビジョンを示すための基礎資料としてパンフレットを完成させることは必要なことです。

AGAの目的は"ゲームを社会に貢献させる"ということです。
このためには1)アナログゲーム世界の強化 2)アナログゲームの価値の啓蒙という2段階が必要だと私たちは考えます。

なぜなら1)で「提供できるモノ」を強化することも必要ですし(例えばより幅広い年齢層に訴求する、教育的効果の高いゲームを備え、ゲームイベントを大規模に開催できる人材を揃えなくてはならない)。

2)同時に「強化した提供物」の利用法を「おしらせ」していくことでより効果的にアナログゲームを活用してもらうことができるからです。

『そしてそのために私達は…(こんな方法を取ります)』

…とそういう事がまとめて書いてあるパンフレットになる予定です(あと、アナログゲームには何故価値があるのか?についてもページを割いていますが)。

原稿は既に揃っていますから内容を一部改定するだけで完成するはずですが、楽観はできません。

*****
6)年間24回の説明
これはAGAの活動についての説明です。

ちなみにこの文章がその第一号、理事が説明できない事は、だれにも説明できません。
そして、だれも説明しない事は、間違いなく何の効果も生みません。


あと最低23回、説明責任を果たすつもりですのでよろしくお願いします。

長谷中 義巨
1978年生まれ
6歳からボーイスカウト活動を続ける。
12歳のころからTRPGを始め(TRPGはRPGのボードゲーム版のようなもの)。
TRPGのサークル、さーくる〇まる(中学)、GEAR(高校〜社会人)などのゲームサークルの設立に関わる。
TRPGではイベントとしてのゲームを追及する。
中学ではラグビー部、高校では空手の道場に通う本人曰く「まあそれがバランスってもんです、中途半端とも言いますが」事実どちらもそこそこの成績、おまけながら学業もそこそこ
大阪工業大学中退(2年)→専門学校(2年)と紆余するが結果としては2001年に就職。
現職はコンピューター技術者
その傍らボランティアやゲームの活動を続けていた。
ゲームの活動を続けていた縁でアナログゲームアソシエーション(AGA)の設立にも関わり、理事となる。
2008年9月AGAの暫定最高責任者に就任
posted by AGAな人○ at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動の趣旨解説

2010年02月10日

理事長の話【1】:ごあいさつ

アナログゲームアソシエーション理事長に就任する事になりました、長谷中と申します。

ご存知のかたはお久しぶりです、ご存じない方は始めまして。

このテキストでは「アナログゲームアソシエーション」の大まかな方向性やその価値についてご説明させていただくことでご挨拶に代えさせていただきたいと思います。


『アナログゲームアソシエーションという名前について。』


「アナログゲームアソシエーション」は「アナログ」な「ゲーム」を通じて行なう「教育」や「娯楽」の価値を社会に生かす事を目的とする「アソシエーション」です。

アソシエーションという言葉は聴きなれない言葉かもしれませんが、例えばYMCAの最後のAはAssociation(アソシエーション)の略です。

YMCAは、当時のイギリスで社会からあぶれてしまった若者達の連携と助成を目的としたキリスト教徒の同志共同体(Young Men’s Christian Association)です。
ちなみに今のYMCAはキリスト教徒以外も参加できますし、日本などでは宗教的な展開は行なわれていないと思います、むしろキャンプへの引率やスポーツジムでの体育で社会貢献を果たすNGOとして活動されています。

アナログゲームアソシエーションという名前はつまり「アナログゲームを社会に生かすための同志連盟」という意図です。


『なぜアナログゲーム?』


なぜアナログゲームを活動の軸に置くのか?
これは皆さんが持つ疑問でしょう、「なぜゲーム?」「そんなもので社会に貢献なんてできるの?」「遊びじゃん?」

その答えの1つ目はまず皆さんのご指摘のとおりです、私たちがアナログゲームを扱うのはそれが「面白い」からです。
そして2つ目、アナログゲームが「人と」やる遊びだからです。

「苦痛なことをすることが尊い」という考え方もありますが、「学ぶ」ということの本質を考えれば「苦痛」というのは別段必要なことではありませんよね?

アナログゲームは様々な分野について学ぶきっかけを作り、そのモデルや構造について学ぶのに最適な方法です(逆に年表や、数学的な詳細を学ぶのに適しているのは座学であろうとおもいます)。

そして、実際に「人と」プレイするため、「一つのパターン」を突き詰めるだけの遊びにならないのです。

3つ目に「モデル化された仕組みつまりルールに基づいて」人と遊ぶものだからです。

この「ルールに基づいて」遊ぶことにより、年齢や性別を超えて、対等な立場で意見や行動についての真剣な対話が可能になるのです。
話術の巧みさや、声の大きさだけでは結論が出ないところが「ゲーム」の面白いところです。

そして最後に「テーマ」によっては普通の人が理解し得ない社会の仕組み(例えば「金持ち父さん、貧乏父さん」のボードゲームは日本ではほとんど学ぶ事の出来ない「金融常識」の構造をテーマにしたゲームです)を学ぶ機会になるからです!


「モデル化された仕組み」=「ルール」に基づいて人と人とが交わるというのは実は社会そのものと非常に類似した構造です。


アナログゲームはコンピューターゲームとは違い単に「楽しい刺激的な遊び」という枠を超え。

そのゲームの「テーマ」となっている事物を「学び」、「ルール」に基づいて「人へ影響を与えたり、行動を予測したりする能力を培い」、そして「楽しい」……楽しいということは「学ぶ」上で大切な「興味」をかき立てる最大の要素です……「遊び」なのです。


アナログゲームアソシエーションでは、こういったゲームをあなたとあなたの家族にマッチする形で提供する事で、「あなたと社会にアナログゲームが貢献できる」未来の構築をめざします。


*****
長谷中 義巨
1978年生まれ
6歳からボーイスカウト活動を続ける。
12歳のころからTRPGを始め(TRPGはRPGのボードゲーム版のようなもの)。
TRPGのサークル、さーくる〇まる(中学)、GEAR(高校〜社会人)などのゲームサークルの設立に関わる。
TRPGではイベントとしてのゲームを追及する。
中学ではラグビー部、高校では空手の道場に通う本人曰く「まあそれがバランスってもんです、中途半端とも言いますが」事実どちらもそこそこの成績、おまけながら学業もそこそこ
大阪工業大学中退(2年)→専門学校(2年)と紆余するが結果としては2001年に就職。
現職はコンピューター技術者
その傍らボランティアやゲームの活動を続けていた。
ゲームの活動を続けていた縁でアナログゲームアソシエーション(AGA)の設立にも関わり、理事となる。
2010年1月AGAの理事長に就任
posted by AGAな人○ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2010年01月07日

2010年あけましておめでとうございます。


    晴れ

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

伏見稲荷山頂付近より京都
今年の初詣も伏見稲荷に詣でてきました。山頂付近からの夜景です。

年越しそば
これは出発前に梅田の三軒堂でいただいた年越しそばです。
お店も空いていて良かったですよ。
まあ、少し高かったですけど。
posted by AGAな人○ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2009年10月22日

サイトのリニューアル第一期完了 2009-10-22

http://aga-jp.net/

をリニューアルしています。

手間を掛ければいくらでも美しいサイトになっていくのでしょうが、活動に注力するために、この程度の出来で満足しておきます。

WIKI(情報やゲームを管理するページ)も設置しました、今後はコンテンツの充足に注力したいですね。
posted by AGAな人○ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2009年06月29日

暫定最高責任者のあいさつ 2009-06-29

この記事はアナログゲームアソシエーションのパンフレットに掲載予定の「暫定最高責任者のあいさつ」です。
パンフレットの完成の遅れがあり、またこのブログにあげれそうな記事がない(いや記事はあるんですが、理事会承認がおりている文章がない)のでこのブログでまず公開しようと思います。

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時代は移り、環境が変わりつつあります。

20世紀は競争の世紀でした。
21世紀はゲームの世紀だと言われています。

20世紀はつまり、既存の工業の生産性を技術の投入によって改善していく時代でした。
その象徴が自動車でした、トヨタが世界一になったのは「カイゼン」によってです、誰よりも速く走れる人が一番になったのです。

では21世紀は?
「競争」から「ゲーム」という構造の変換の意味はなんなのでしょうか?
それは「どっちに向かって走るべきか?どれくらいのスピードで走るべきか?」が重要な時代に入ったのだと考えられます。

ある状況・条件の下で最善の選択とはなにか?
考えた結果『最善』と信じて選び出した自分の行動が、他者にどういう影響を与え、それがどういう風に自分に返ってきて(因果応報!思ったとおりになかなかならないものです)、自分の思惑がどうズレるか?

…『思考力』『仮説力』が重要な時代になりつつあります。
こういった経験は(繰り返しは起こりえないので)必ずしも100%生きるというものではありませんが、思考をいとわず、思考を楽しむという資質を育む事は非常に有用です。

AGAはあなた向けの良質な思考ゲームを提供する事で、思考に対する興味と関心、そして経験を養います。

Thinks FAN!
posted by AGAな人○ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動の趣旨解説

2009年05月07日

アナログゲームアソシエーション(AGA)のブログです。 2009-05-07

〇アナログゲームアソシエーションという名前について。

「アナログゲームアソシエーション」は「アナログ」な「ゲーム」を通じて行なう「教育」や「娯楽」の価値を社会に生かす事を目的とする「アソシエーション」です。

※アナログゲームは将棋やモノポリー、ビリヤードなどのアナログなゲームの総称

〇なぜアナログゲーム?

なぜアナログゲームか?
その答えの一つ目はまず「面白い」からです。
そして「人と」やる遊びだからです。

3つ目に「モデル化された仕組み」つまりルールに基づいて人と遊ぶものだからです…現実の状況は雑多な情報が混在しておりいきなりそれを見ても(たとえば銀行口座に入ってきた給料残高や確定拠出型年金の明細を見て「金融だ!※」と普通気づけないように)何を意味するのか理解するのは難しいものです、ルールによって大まかな仕組みを示されているとルールが補助線となって、何がその場の課題なのか?交渉の争点なのか?が把握しやすくなります。

そしてモデル化する「テーマ」によっては普通の人が理解し得ない社会の仕組み……例えば「金持ち父さん、貧乏父さん」のボードゲームは日本ではほとんど学ぶ事の出来ない「金融常識」の構造をテーマにしたゲームです……を学ぶ機会になるからです!


「ルールやテーマがなくても話す事は楽しいじゃないか?」ですって?
それは当然ですが、ルールやテーマに基づいて新しい事や物に挑戦する事も楽しいですし、新しい経験は新しい側面や個性を見つけるキッカケになりますよ!


〇主な活動

・そういうわけでアナログなゲームを子供に教える。
・そして教える大人に十分なトレーニングを行なう。
・アナログゲームの良さを伝える人を創る。


※確定拠出型年金…「金融だ!」→現在までの日本では年金は「確定給付型」でした、「年金給付される月々の額が確定していた」のです。
さてでは「確定拠出型」とはどういうことでしょうか?これはつまり「年金のベースになる額を月々確定的に拠出する」ということです。
この変化にはどういう意味があるでしょうか?
ずばり、「金融」です、確定給付型では年金の原資を運用する責任は企業側にありました、「給付額」が決まっているのですから約束した額が払えるように運用する義務があります。
確定拠出ではどうでしょう?この場合、企業は年金運用するはずだった金額を月々社員に払っていきます、これをどうするかは個人の自由ということになります。そして「運用して老後の備えにしなさい」というのが年金の型というルールが変えた企業側の真意なのです。
posted by AGAな人○ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動の趣旨解説
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